HOW TO BREW コーヒーの淹れ方

抽出講座

コーヒーはちょっとした“コツ”で、
驚くほど美味しくなる魅惑の飲物なんです。

  • できるだけ
    新鮮なコーヒーを
    新鮮なコーヒー豆・粉をご使用ください。焙煎したてのコーヒーほど、豊かな香りと味わいをお楽しみいただけます。開封後は、密封容器保管し、1週間以内に飲みきるようにして下さい。
  • 抽出する水にも
    秘密が
    使用する水はカルキを抜くため、必ず沸騰させた水道水を使用して下さい。また浄水器を通した水道水やミネラルウォーターを使用すれば、おいしさも一層引き立ちます。硬水は避けてください。
  • 湯温にも注意を
    コーヒーの抽出にも適温があります。お湯の温度が高すぎたり、低すぎたりしてもおいしいコーヒーは抽出できません。適温は93℃。沸騰したお湯を火からおろして約1分間おくと、だいたいこの温度になります。
  • 粉の粗さ・分量は
    器具に合わせて正確
    器具により、使用するコーヒー粉の粗さ・粉量ともに異なります。メリタ式ペーパードリップ、サイフォンなど器具に合わせた正しい粉の粗さ・粉量で抽出してください。
  • おいしさのポイントは
    『むらし』の時間
    最初にコーヒーをむらすか、むらさないかによって、コーヒーのおいしさは大きく左右されます。15秒のむらし時間がコーヒーのコクと香り、そして甘味を引き出します。

抽出レシピ

<必要な器具>

  • ・サーバー
  • ・ペーパーフィルター
  • ・スケール
  • ・メジャースプーン
  • ・ドリッパー
  • ・ケトル
  • ・温度計
  • ・ミル

<レシピ> 1人前 / 約150cc分

  • ・コーヒー豆: 15g
  • ・お湯 :計170g
  • 蒸らし湯:20g
  • 1投目:50g (計り 70g)
  • 2投目:40g (計り 110g)
  • 3投目:60g (計り 170g)

HOW TO BREW

コーヒー豆をミルで粉砕して粉にする

粉の粗さはザラメ糖よりすこし細かめがおすすめ

ドリッパーにペーパーフィルターをセットして
一度湯通しする

ペーパーに残っている臭いを取り除いて
クリーンな味わいにするため

ペーパーフィルターに粉をセットし、軽く揺らして粉を
平らにする

93℃のお湯で、20gのお湯を粉全体にかかるように
中心から円を描くように注ぐ

お湯を注いだら15秒カウントする

蒸らしの工程はコーヒーの成分を効率的に抽出する準備

15秒後、お湯をドリッパーの中心から円を描くように
70gまで注ぐ

その後、同様にお湯をドリッパーの中心から
円を描くように110gまで注ぐ

ふたたび、同様にお湯をドリッパーの中心から
円を描くように170gまで注ぎ、抽出終わりまで待つ

150cc抽出完了したらドリッパーをはずしカップにそそぐ

出量に達したらお湯がドリッパー内に残っていても
ドリッパーは取り外してください。
ドリッパー内のコーヒーの粉の厚さが均等になっていて真ん中に
空洞ができていれば成功です!

コーヒーの淹れ方

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